
火山れきの多孔質な特性を生かし、調湿・結露対策などに応用させた商品です。
開発・製造:有限会社飯村造園技術
ラピリとは火山の爆発によって生じた火山れきのことです。
物理的に多孔質であるため透水性、通気性、保水性、吸着性に優れており、高湿度には余分な水分を吸収して湿度100%という結露状態を防ぎ、低湿度の外気が入ってきた時には水分を蒸散させます。この現象を繰り返すことで調湿機能を長期間保持するため、「呼吸する石」とも呼ばれています。
アルカリ性のためカビ、微生物が発生しにくい性質もあります。

豪雪地帯では電熱線による融雪が一般的ですが、電力を使用するため光熱費が高額になります。火山れき・ラピリとコケを屋根に施工すると、コケと接する面の雪はシャーベット状になり固まらず、さらにコケが呼吸することによってCO2(熱)を出すため、雪が常に融けた状態となります。
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火山れき・ラピリの舗装で、玄関、アプローチ、駐車場、家の軒下などを快適な歩行空間にします。表面温度は上昇せず常時40℃未満、呼吸するラピリによる空気清浄効果もあり、濡れてもすべらず、歩行感はやわらかです。
国土交通省NETIS登録の舗装技術です。
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多孔質な特性を持つ火山れき「ラピリ」で、調湿、断熱を実現したワインの保存に最適な空間づくりが可能です。
【ワインセラーの条件】1.温度変化が緩やかであること、2.光が当たらないこと、3.湿度は70%~80%程度であること、4.風がないこと、5.振動がないこと、6.臭いがうつらないこと――この条件に、ラピリはぴったりあてはまります。
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軽くて柔らかく、吸水性・断熱性にすぐれた火山れき・ラピリの機能を活用した調湿・結露対策商品です。アルカリ性のためカビ、微生物が発生しにくい性質もあります。
12L/個で約7m2(約2畳)相当、お部屋に置くだけで湿度を吸収し、高温時に発散してくれます。

ラピパネルには多孔質な特性を持つ火山れき・ラピリが入っています。
ラピリの持つ透水性、通気性が、窓の結露吸収の役割を果たしてくれます。呼吸するラピパネルが、夏季は湿度の上昇、冬期は乾燥を防いでくれます。

ラピリを床下に敷くと、湿度の高い場合には湿気を吸収し、乾燥した空気が入ってくれば湿気を放出するので、一年中安定した温度と湿度を保ちます。

ロースター(魚焼き器)に敷いて魚を焼くと、遠赤外線効果と蓄熱効果でこんがり、ふっくら、おいしく焼きあがります。
魚から出た余分な油も吸い取りますので、ロースターの中に臭いも残らず、受け皿を洗う手間もいりません。