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尾関について~これからのビジョン

CHALLENGE × SPEED
~挑戦する専門商社へ~

化成品事業部のつよみ

  • 1903年の創業から培った「信用」
  • 顧客ニーズを具現化する「提案力」
  • 幅広い分野への「展開力」
  • 国内外優良企業との「コネクション」
  • 自社研究室による「試験機能」

電子材料事業部のつよみ

  • 新商材への柔軟な「チャレンジ力」
  • 取扱商品の特異性による「優位性」
  • 専門性の高い人材による「知識力」
  • 国内外優良加工先との「ネットワーク」
  • 自社技術室による「品質管理」

1903年創業、2018年で115周年
次の100年に向けての尾関のビジョン

 

不易流行【ふえき-りゅうこう】

いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の理念の一つ。解釈には諸説ある。
▽「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。
※出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)

化成品事業部のつよみ

化成品事業部の強み

創業からの流れを汲む尾関の本流

尾関の歴史は1903年(明治36年)に、尾関長次郎が台東区駒形にて染料和漢薬問屋を開業したことからはじまります。
化学卸問屋として染料、顔料、ニカワから蚊取り線香まで幅広く取り扱った経緯から、現在では「化成品事業部」に発展し、塗料、インキ、建材、プラスチックなどの多分野の製造メーカーからのさまざまな色彩プランやニーズにマッチした無機顔料、有機顔料、染料、加工顔料などの着色剤をはじめとした各種色材とともに、紫外線吸収剤などの機能性材料を提供しています。

製品への顔料普及

製品への顔料普及

弊社は建材用途向けの顔料で、国内トップシェアの販売量を誇っています。
第二次世界大戦後に左官材料を全国の建材店に卸していたため建築業界に強いネットワークがあり、これがドイツ化学品メーカー・バイエル社(現:ランクセス社)に評価され、1959年(昭和34年)に取引を開始。以来、同社の顔料を半世紀以上にわたって住環境製品への着色材料として販売してきた経緯があります。
新生瓦や外構ブロック、インターロッキングブロックなど住環境製品への顔料普及を行った結果、住まいの身近なところに顔料が使用されるようになりました。

製品への顔料普及から、工法への顔料普及へ

現在では従来行ってきた住環境製品の着色剤としての「製品への顔料普及」に加え、今後の都市デザインに求められるクオリティの高い建築材料として、コンクリートそのものに顔料を練り込む「工法への顔料普及」として、カラーコンクリートの普及活動を行っています。
この取り組みによって建材業界でのシェアNo.1をさらに盤石なものとし、彩り豊かな環境づくりに貢献します。

図

自社研究室によるオリジナルカラーの調色、サンプル対応

開発型企業への発展を目指し、古くより自社に研究室を設けています。メーカーカタログ掲載製品以外にオリジナルカラーの調色も可能です。
実際に顔料で着色したモルタルサンプルもご用意できます。過去の施工事例も多数ございます。

注力するマーケット

注力するマーケット

関連リンク

電子材料事業部のつよみ

中国でのサプライヤー開拓

磁性材料(コア)の取扱に端を発して1983年に発足した電子材料事業部は、国内のみならず中国でも長きにわたり、サプライヤーを開拓してきました。
現在では磁性材料のみならずコイル、トランス類に特化し、小さなものから大きなものまですべてラインナップしており、日本国内では尾関でのみ販売している製品も少なくありません。
よりよいものをより安く、コストパフォーマンスの高い製品を取り揃えています。

JFEスーパーコア®のコア加工

無方向性電磁鋼板・JFEスーパーコア®については製造元のJFEスチール(株)の協力を得て、日本と中国で協力工場数社と技術的な連携をし、プレス~積層加工を行い販売する体制を確立しました。
具体的には、ハイブリッドカーの昇圧リアクトル、鉄道、UPS、太陽光パワーコンディショナー、医療機器など多岐にわたる市場に供給してきました。
これらの技術は部品の小型化、静音化、効率化に著しい貢献があり、現在でも多くのお客様にご採用いただいています。

海外調達の需要増による香港子会社の設立、金属切削加工への進出

海外現地調達の需要増に伴い、2001年に香港に子会社「尾關(香港)有限公司」を設立しました。技術スタッフを擁し、中国でのサプライヤー開拓や現地企業との協業などを行っています。
現在の電子材料事業部の売上のうち約4割が中国を主とした海外製品が占めており、中国国内だけでも15社を超えるサプライヤーと協力関係にあります。
こうして電子部品で培った30年超にわたる海外調達の経験を生かして、2013年より金属切削加工部品の取扱を開始し、現在国内大手企業へ部品を供給しています。

流通させるだけではない、付加価値のある商社へ

2008年に設立した技術室ではコイル・リアクトルの評価のほか、分析装置を導入しての新製品開発、自社設計のオリジナル製品開発を行っています。
サプライヤーだけにまかせることなく、製品を自ら検証し、お客様に提供することを目的としています。
また新規商材、サプライヤーの開拓も尾關(香港)有限公司の技術スタッフと共同で精力的に行い、商品群の充実に努めています。

注力するマーケット

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