化成品事業部

染料

染料

性質

顔料は不溶性の粒子となり媒体に均一に分散させて発色しますが、対して染料は溶剤や水などの媒体に溶解性を有し、被着体に分子レベルで結合することで発色します。
顔料と比較した場合、染料のほうが着色力が高く、鮮明で透明性のある色調となりますが、耐候性は劣ります。

用途

繊維、プラスチック、塗料、インキなど

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